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2015年11月30日月曜日

マシュー君のメッセージ(107)


2015年11月20日



ロシア機、パリの襲撃、イルミナティと政府、テロの根源、エネルギーの勢いと進行中の変化、助け合う魂たち、ツイン・ソウル、魂の合意の柔軟性、記憶喪失、”失われた魂”の子孫 

マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。イルミナティの幹部の中には逮捕され、影響力ある立場から追われ、そして船を見捨てている者たちがいる一方で、強硬派はいまだ支配力が及ぶところで頑なに抵抗しています。もっとも顕著なのは、彼らの国際的麻薬取引が資金源になっているものです・・ロシアの飛行機撃墜といったCIAとモサドによる“闇作戦”、そして最近のパリでの虐殺をもたらしたISIS(イスラム国)です。

一般の人びとはイルミナティの存在さえも知りませんから、彼らが国の政府に関係なく勝手に暴力行為を計画し遂行していることなど理解できません。ですから避難の的がCIA本拠地のアメリカ合衆国、またはシオニスト(訳注:ユダヤ主義者)の故郷と考えられているイスラエルに向けられているのです。本当は、CIAの凶暴な分派がイルミナティの命令にしたがっているのです。シオニスト運動はイルミナティの過激なスパイ活動ですが、イスラエルの人びとや世界中のユダヤ人たちのためには決してなっていません。

そのうちに、それらの違いは広く知られることになるでしょう。実際、それは重要なことです。けれども、それでイルミナティによってもたらされたが悲劇によって愛する者たちを失った悲しみや一生の苦しみが癒されるわけではありません。パリの襲撃事件は死や悲しみ、そして本来は混乱と恐怖をもたらすのが目的でしたが、その行為は急速に支配力を失い、手下たちも減っていくことに自暴自棄になった結果です。絶望的になった人間は成り行きなどまともに考えないで行動します。彼らは世界を恐れに陥れて、その中に捕らえておこうとしたのです・・彼らは恐れのエネルギーが燃料です。その代わり、かえって彼らは世界を思いやりの高い波動エネルギーの中に結びつけ、テロリズムには断固立ち向かうと決意させたのです。

軍事力が活性化され、警察は扇動者や容疑者たちを追い、テロ容疑者たちの捜索が国境を越えて行われていますが、テロリストグループがどこにいようと、彼らを見つけて戦っても彼らを止めることはできないでしょう。

テロの根源を絶つことだけがそうできるのです。テロの根底にある憎しみ・・それが何百万の避難民を生んでいます・・は、身勝手な外国への干渉、裏切り、経済的搾取、偏見といったイルミナティの活動や教えに関連するさまざまな状況が原因になっています。そのような状況を生む人間たちはすべて排除しなければならないとそれぞれの世代はつぎの世代に教えていますが、彼らはすべて、急速に力を失いつつある支配者たちによって書かれた恐ろしいドラマの単なる操り人形であることに気づいている人は誰もいません。

波動エネルギーが上昇するにしたがって、あなたたちの社会のこのように痛ましく分裂した両方のこころと精神が開いていくでしょう。そうすれば、共感、相互尊厳、優しさが、憎しみ、偏見、復讐、違いへの恐れに取って代わるのでしょう。

彼らの抵抗がますます凶暴に広範囲になっていますが、地球の可能性のエネルギー場の勢いは、闇の支配者たちの終焉に向かってさらに力を増しています。惑星地球の光が強さを増すとともに、イルミナティの悪どい触手をすべて根絶しようと協力している各グループの広範囲に及ぶ力によって、イルミナティの世界ネットワークが永久になくなる方向に向かっていることは確かです。

それから社会は、巨大な嵐が世界中を渦巻いた後の世界的な救済作戦となることに全力で継続して向かうことができるでしょう。地球の黄金時代を計画した者たちの一部があなたたちのもっとも賢明な人たちと会って、イルミナティの人類に対する犯罪への責任追及の最善の方法を決める最初のステップが取られました。不正に非人道的に蓄えられた彼らの莫大な資産を回収し、その金を公正に分配すると同時に、彼らが長い間抑えていたテクノロジーを解放すること、汚染を止めて環境破壊を修復すること、そしてさまざまなかたちのマインドコントロールを明らかにして止めることです。

そのような現在進行中の取り組みに加え、ほかの宇宙文明社会人たちの存在と支援やこの宇宙の生命を司っている法、そして存在するあらゆるものが相互につながっているという意識についての真理が明らかになるでしょう。変化と気づきが必要とされるそれらやほかの領域すべてのエネルギーのストリーマー(流れ)がパワーを増し、地球をその運命へと推し進めています。彼女の本来の健康と美を回復し、人類が平和に、協調して、あらゆる自然と調和して生きるという運命です。

愛するファミリー、あなたたちがその運命が成就するのをやきもきして待っていのはわかります。ほかの宇宙文明社会とくらべれば、地球の人びとが何千年にわたる闇の捕捉から自由の光に移行するのはほとんどほんの一瞬で起きることをあなたたちは覚えていないのです。あなたたちが僕たちのいるところからあなたたちの世界を見ることができたらどんなにいいでしょう。あなたたちはそのスピードと偉業の規模に驚くだけでなく、どんなにあなたたちの光が社会の発展と向上に貢献しているか、わかるでしょう。

では、魂についての洞察に満ちた質問にひきつづき答えましょう。
「魂が創造主によって息を吹き込まれ/誕生し/創造されたとき、それは一度にすべてが起きたのですか、それとも長い時間をかけて単発的に起きてきて、たぶん今でも起きているのですか?」

純粋な愛と光エネルギーであるあらゆる魂の“成分”は、あなたたちの言う“ビッグバン”の中で創造主の最初のそれ自身の表れとして生まれました。それらの“成分“が創造された重大な出来事の後にはじまった、独立した、神性なる、永遠の魂の“誕生”は、あなたたちの概念であるリニアル(線形)時間のそのとき以来起きつづけています。そして僕たちが知っている限りでは、それは大宇宙コスモスのすべての魂たちが思い出して、創造主の中のその始まりに戻るまでつづくでしょう。    

「創造主は、60ほどの魂たちのグループとして私たちを誕生させ、そのうちの30くらいがファミリーの魂グループとなると考えて間違いないでしょうか?そして私たちは普段は自分たちの選んだ輪廻転生を通して経験し、それらのグループの中でそれぞれの役割を演じますが、ときどき必要があれば、ほかの魂のグループの魂と合意契約を共有するというものです」

どのグループやクラスター(集合体)でも、そこにいる魂たちの数が決まっていることはありません。でも実際には、必要があればグループの魂がほかのグループの魂と合意を共有することがあります。

けれども、宇宙全体が加速している状態で無数の魂たちが第三密度世界で数回やそれ以上のたくさんの転生を繰り返す代わりに、1回の転生でそれらを完了するためにこの比類のないチャンスを利用して、集中されたカルマ経験を選んでいるこの時代では、べつのかたちの協力がもっと広く行き渡っています。多くの魂たちは自分たちの選んだ学びを経験するだけでなく、ほかの魂たちの学びを助けているのです。これまではこれは普通集合魂の中でのことでした・・その数は数千にのぼります・・いまは、強力な魂が宇宙のあらゆるところにいるグループの弱い魂たちの負っているカルマを共有しています。このような無条件の愛を体現している計り知れない助けの目的は、あらゆるものがひとつであるワンネスの中での弱いつながり(リンク)を補強するためです。

「あらゆる魂はツイン・ソウルに分かれるのですか?」

魂が“ふたつに分かれる”のではありません。それにツイン・ソウル、またはツイン・フレーム(炎)は稀にしかありません。それらは根魂の長い系列の中で同時に共同創造される最初のふたつのパーソネージです。それらには同一の資質が与えられるので、おたがいへの感情が非常に強く、どの魂でも相手を感じられます。肉体世界の社会にいるツイン・ソウルは否応なくおたがいに惹きつけられます。その性的な面が強いので、一緒にいたいという深い感情のあまりに、ほかの思いがすべて抑えられてしまうほどです。よくあることですが、この強い感情的執着によって深刻な意見の相違になり、魂たちが別れることになります。霊界では、ツイン・ソウルは等しくおたがいに惹かれますが、肉体を伴う“熱烈な”愛はありません。ふたつが宇宙でどんなに離れていても、その絆(きずな)によってテレパシー交信を楽しめ、純粋な愛の中でのはじまりを共有することに崇高な気持ちがもてるのです。 

「“魂の合意の柔軟性”は、まるで人びとが合意にしたがわなくても進化するというように聞こえます。それは合意を守って生きている人びととどう公平になるのでしょう?」

柔軟性は、意識的に合意事項に反するような決定をすることとは関係ありません。合意事項が経験される仕方と関係しているのです。たとえば、合意した選択が25歳で突然交通事故でこの転生を去ることだとします。その年齢にもうすぐなるとき、この人がスキーをしていると、山から雪崩が襲ってきて、雪の中に深く埋もれてしまいます。あるいは、25歳の誕生日を祝った数週間後、この人が森をハイキングしていると、ハンターが撃った流れ弾に当たって致命傷を負います。これらの可能性はどれ も合意した選択と同じ目的を果たすでしょう。たしかに、これはドラマチックな例かもしれませんが、合意の柔軟性は生前の合意に関わるすべての魂たちに同じカルマ経験と同じ成長の可能性を提供するものであれば、どのような事項にも当てはまります・・仕事や居場所、経済的投資、特別な出来事といったことかもしれません。

「マシューは、“人のエーテル体とその一生の記憶がニルヴァーナに入る”と言いましたが、記憶を失った痴呆症の人たちはどうなるのですか?」

痴呆症は人の一生のあいだのすべての記憶の貯蔵庫であるメモリー・バンクのまわりに健忘症の層をつくります。ニルヴァーナでの個別な癒しによってその層が丁寧に取り除かれた後、すべての記憶が回復されます。それにはそれを“失った”段階も含まれます。

「ニルヴァーナの小さなオーブの部分にいる魂が光を受け入れるとき、それはキリスト教徒たちが言う贖罪ですか?」

違います。もっとも、そのことにとくに詳しいわけではありませんが。贖罪についてのキリスト教の教えは、罪と“最後の審判の日”の宗教的な概念にしたがって、不道徳に生きたことを懺悔することで神の赦しを得る人と似ています。十分な光を吸収して肉体転生し再び進化を始める魂は宇宙の法にしたがっているのですが、宗教的な教義にどっぷり浸かった人びとはそれが存在することすらまず知りません。

「不運の星の下に生まれた魂について私が聞いていることにぴったりの子どもを知っています。魂はどうしてそのようなことを選ぶのですか?」

“不運の星の下に生まれる”魂などいません・・あらゆる魂の成分は純粋な愛と光のエネルギーです。僕たちはその子どもの状況を知りませんが、“いつも悪さをする”と思われているどの子どもにもそれは当てはまると言えると思います。家族の生前の合意には、子どもの機能障害を受け入れる、子どもの才能や興味を育てる、そして子どもたちを平等に扱うといった忍耐や親業のスキルを親たちが学ぶための機会として子どもの性格が入っていることがあります。

診断されていないからだの問題からくる不快感が子どもの反抗的行動のもとになっている場合もあります。同様に、食べ物や水、薬に入っている化学物質に反応していることもあり得ます。ワクチンに含まれる毒性が自閉症に似た症状を起こしているのかもしれません。いつも緊張があるような家庭では、子どもがそのような雰囲気から発せられる低い波動エネルギーに反応していることも考えられます。自分の肉体転生が終わったことを気づいていない肉体を離れた存在が、厳しい肉体的、精神的または感情的なストレスのあいだに子どもに取り憑いた可能性もあります。その場合は、経験あるエネルギー療法士がその存在に状況を納得させ、霊界に移行する助けができるでしょう。

家にペットがいなければ、このようなアドバイスもできます。ふさわしい年齢になったら、子どもにペットになる動物を選ばさせ、話し合ってその世話をする責任を持たせるようにするのです。医療機関も含めて、あらゆる年齢層の人びとの人間と動物との親密な関係による深い恩恵を、あなたたちの世界のたくさんの人びとが認識していることはとてもうれしいです・・これは社会の進歩の大きな一歩です。

「もし死産したり幼児で死ぬ魂たちがそれを合意で選んだのなら、その魂たちはそうすることやほかの転生でのことなどすべて覚えていられのですか?」
           `
死産する幼児の場合、これが関係するすべての参加者たちに必要な経験のためにつくられた家族の生前の合意にしたがっていることを十分承知して魂たちは肉体を離れます。そして、霊界にいるすべての魂たちのように、彼らはほかのすべての転生で記憶し、または経験した範囲のことを魂レベルで意識的に知るようになります。

失われた魂たちについての僕たちのメッセージがつぎのような質問を呼び起こしました。「失われた魂はそれでも神の分けられない分身ですか?」この宇宙の霊界にある最基底部分にとどまっている限りそうです。もしそれが創造主によって、永久に光を受け入れない、あるいは“失われた”とみなされると・・それを決定できるのは創造主だけです・・その魂のエネルギーは、そのはじまりである、創造主の大宇宙コスモスのエッセンスに再吸収されます。

「失われた根魂の子孫たちは、彼らになにが起きたのか知っていますか?」

いいえ。彼らの生命力が断たれた瞬間、彼らはどのようなことでも知る能力を失います。けれども、彼らのエネルギーと根魂のエネルギーが創造主によって再吸収されたことは、大宇宙コスモスの意識の中に存在するので、この宇宙の集合意識の中に残ります。そして、その子孫たちが創造主のエッセンスからふたたび現れ、彼らの記憶の場を取り戻すと、彼らに起きたことの知識も取り戻します。

「失われた根魂の系列にある人びとが“回復”されると、その人たちはどこから始まるのですか?彼らはほかの人たちに起きたことをどう説明するのでしょう?」

彼らはなにも、だれにも説明する必要はありません。彼らの人生が突然終わると、死後の生命を信じる家族や友人たちはそれらの魂たちはそこにいるのだろうと思いました。そして、彼らはそうなるでしょう・・その文明社会の霊界で意識的な気づきと記憶をすべて取り戻すでしょう。

もちろん魂に関するあなたたちのほかの質問にも僕たちは喜んで答えましょう。あらゆるものがひとつであるワンネスの中で、それぞれの魂の永遠の価値とすべてがつながっていることを、今回やこれまでのメッセージの情報が明らかにできていることを願っています。


親愛なる兄弟姉妹たちへ。あなたたちが地球の旅をつづけるあいだ、この宇宙全体の光の存在たちは、あなたたちが光をしっかり守っていることに敬意を払い、あなたたちを無条件の愛で抱擁していることを知ってください。

                        __________________________

愛と光を



スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです)

2015年11月29日日曜日

シェルダン・ナイドルニュース 11月24日


11月24日:シェルダン・ナイドルニュース
http://www.galacticchannelings.com/english/sheldan24-11-15.html

Dratzo! 世界は、継続してポジティブな方向へと移行しています。
すべての決済資金や準備金は移動され、そのほとんどは配布地点に届いております。そして、これらの活動はすべて最も厳重な警備のもとでおこなわれました。これまでの主な心配事といえば、闇の存在たちに向けて後からやってくる天罰に対して、大勢の手下たちが同情を示す事でしたが、このような厳重な警備の下では手下たちも行動を起こしようがありません。

ここ最近、通常の通信の過程で起きた突然の不具合による、全般的な問題が発生しましたが、それもほぼ解決されています。それでも、多額の送金、重要なウェブサイトや鍵となる準備書面の動きが中断されました。しかし、この問題もかなり最小化しており、かつてほど大きな懸念ではなくなりました。この問題に対処するにあたっては、いくつかの鍵となる存在らの逮捕が行われたりして、活動はいまだ進行中です。我々の仕事の大部分は、闇の寡頭政治の執政者が次にどんな自暴自棄な動きを起こしても対応できるよう知恵を結集する事です。この合同の活動により、大規模なテロによって資金がその配布過程で横取りされる事を防ぐ事もできました。

我々は現在、資金の配布/新しい世界的な金融システムを確立するための最終的な段階にあります。このプロセスによって、大小の欺瞞は防止され、みなさんへの大規模な恩恵の支払いのため新しい仕組みがもたらされました。そのうえ、現在のSWIFT国際送金システムの矛盾に対処した、新しい送金システムを導入する準備もできています。これに関連した事前の予備指令は、すでにいくつかの主要国と金融機関に送られています。これを進めるにあたって必要とされていたいくつかの重要な回答も得られ、必要不可欠な要素は全て揃いました。

これまで、長い間根本的な懸念事項であった古代のファミリーと選ばれた王族たちについて、彼らは、闇の寡頭政治の執政者の運営する独裁的な領域に長く置かれていたため、常に従順に従うだけで、全てのプロセスに時間を要しました。しかし、現在私たちは既に受け取り態勢に入っています。これによって皆さんの中には新しい配布システムの初期テスト段階分の受け取りを許可される方が出てくるでしょう。ですから、最初の資金が間もなくやってくることを期待していてください

みなさんがようやくその恩恵を受け取るための準備を進める中、闇の秘密グループを倒した人々は闇の存在らの降伏にまつわる最後の交渉を行っているところです。この記念すべきイベントが何を意味するかについて、根本的に理解する事がみなさんには要求されています。

アトランティス時代にみなさんは、闇に対する最終的な勝利で終わる事となる壮大な旅を開始しました。当初彼らの監督だったアナンヌキらは、みなさんを奴隷にするための社会をいくつかの方法を使って作り上げました。そして、1万3千年もの間機能していたこのシステムは、今後みなさんが十分に受け取るに値する自由、真実と繁栄のシステムに取って代わる事となります。

ぜひ、今現在起こっていることの意味を評価するための時間をもうけてください。みなさんは真実をとりもどすだけではなく、我々の到着を前提とする社会を手に入れます。この壮大な移行の連続は、この球体を元の姿に戻し、みなさんが完全意識に回帰する為の調整を許可する最終的な段階でもあります。この過程を通過する事で皆さんは皆さんのスピリチュアル及び宇宙の家族と再会する事が出来ます。しかも、それによってみなさんは真に特別な太陽系の住人にもなります。

この活動は、みなさんが現在生活する中での基本的な認識を変える必要があることを意味します。我々は、まさしくこの現実の構造を変える為に、今のこの時間を使っています。これによって、我々の望むゴールへの到達が幾分か遅れているものの、そのおかげで皆さんは得るべき恩恵を受け取り、横取りなどをされ無い事が確実になりました。ごく近い時に、みなさんはほぼ奇跡としか思えないようなイベントを見ることになるでしょう。

古代の家族と王族は、貧困やスラムなどを終わらせ、とりわけこの領域にきれいな水、電気ときれいな空気を供給するために、みなさんが活用できる奨励金制度を設置しました。こういった地球の新しい制度の数々は、全てにとっての新しい機会が始まるほんの序章に過ぎません。

これからやってくる時を利用して、みなさんの夢を実現させてください。国内や国際的な旅の移動手段を大きく変える新しい技術などは人類にとって、まさに新しい現実の始まりです。そのうえ、みなさんは遠い先祖を代表する人々にも会うでしょう。喜びの気持ちで、最も素晴らしい未来を迎える準備をしていてください!

ナマステー! 我々は、みなさんのアセンデット・マスターズです!

意識の成長を絶えず促す新しいエネルギーの洪水がこの現実に溢れている為に、みなさんの世界は急速に変わってきています。この神聖なエネルギーは、みなさんの天のガイドたちがみなさんの新しい身体の基礎を作る手助けができるようにと送られてきている、天からの恵みであります。このエネルギーはみなさんが完全意識を取り戻せるように、皆さんのクリスタル化された光の部屋の準備も整えてくれています。

次にやってくる一連のエネルギーの波の接近に備え、神は一時的にエネルギーを強めています。これらのエネルギーは新しい認識と新しい富をもたらす為の道具となる為、新年にはより大きな変化があるでしょう。天は、この大切な青緑色の地球が、その領域で古い闇のあり方を改めると真に決意し、ひとつの区切りをつける事を望んでいます。

私たちの役目の一つには、みなさん一人一人の基本的なモニタりングというのがあります。新しいあり方がやってくる事によって、これまでの古いシナリオは修正され、この領域の機能自体がリセットされている事を、みなさんの心の奥底で理解してください。我々は、銀河連合の様々な医療チームを手助けしており、彼らの調査結果と自分たちの調査結果を照らし合わせつつ、データーを更新しています。このような共同作業によって、みなさんがアガルタへ入る時期も決まりつつあります。

私たちの最大の喜びは、クリスタル化された部屋で壮大な変化をするための、みなさんの準備をお手伝いする事です。私たちは全員特別な儀式を経験しています。それは輪廻転生を繰り返し、典型的な人生を何度も送ってきたために必要な事でした。天が定めた最良の時に、天は特別な転換の儀式を行ってくださいます。みなさんは幾度もの地球での人生で、天との繋がりがあまりにも途切れてしまったため、肉体を持った天使に還る為には、特別に神聖な生きる術が必要なのです。私たちはこの真に奇跡的な出来事へ、 みなさんを導くために天の恵みや慈悲の要素を用いています。闇の者たちは、現在起きているアセンション/次元上昇に向けた初期イベントを、もはや感じる事しかできません。

アトランティスの滅亡からずっと、アナンヌキらがみなさんの情け容赦ない暴君でした。そして、ほぼ1万3千年の間続いた悲惨な扱いによってみなさんは、内なるストレスを抱え、更に自分が何者であるかに対する基本的な混乱に包まれた状態にされました。今必要な事は、みなさんが偉大な存在である事を自分の内側に向けて言い聞かせることです。そして、それが信じられないという気持ちについては、みなさんの真の魂を基本とした強い認識によって、より前向きな方向へと転換されていると自分の内側に向けて宣言する事です。

我々、マスターズはこのような真言をみなさんに教え込んできました。自分自身に対する認識を変える為に、この真言を使ってください。真の自分が何者であるかという真言にただ強く集中するだけで、その内なる力を取り戻せるような領域へみなさんは既に入っているのです。

闇の存在らが、みなさんに与えた認識を変える時です。
強くいてください。そして、自分が真に何者であるかについて思い描く準備を整えてください!

今日も、我々は週報をお届けしました。
みなさんの新しい内部の強さを使って、この新しい現実に集中し、それを創造してださい。闇は、この現実を通して悪辣に否応なしに進んできましたが、今この瞬間こそ、他の人々と共に集中して、皆さんの力、自由と繁栄で満たされるこの最も素晴らしい新しい現実を手に入れる時です!

天の無限の供給と終わる事のない繁栄が、真にみなさんのものであることを知ってください!そうあれ!
セラマト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

Translated by Ray (assisted by JUN)

2015年11月28日土曜日

大天使ミカエル・・・地球の進化パ ターンの太陽との関係での進歩


大天使ミカエル・・・2015年11月26日 地球の進化パ ターンの太陽との関係での進歩

http://lightworkers.org/channeling/218040/earths-evolutionary-pattern-has-advanced-relationship-sun

Earth’s evolutionary pattern has advanced in relationship with the sun
26 November 2015 – 4:59pm | hilarion
Channeler:
hilarion

地球の進化のパターン が太陽との関係において進歩しました。まさにこの今という時に地球上で起きつつある、世界の全ての国に知らせる必要がある最も重 要なことは、全てのライトワーカーが知るべき秘密であり、私たちが今日あなた方にお伝えする告知です。

光の比率が低く明るく ない、以前の自己のちらつきであり、それでも世界を故郷へと導く者たちにとってさえ人類の未来に大変化が起きています。今はまだ 明るくありませんが、それは一時的なことで永遠ではありません。

今日私たちがお話しす ること、この良いニュースに注意深く耳を傾けてください。大変化が起きています。中国の清朝の聖人たちは正しかったのです。神が 地球に戻ってきました。神は神の光線を放射する太陽の中に隠れています。

これは、非常に、非常 に全く新しい一連のエネルギーの今回の地球に向けての放出です。これはこの時点でのこの惑星地球のための新たな大きさのオクター ブ、質なのです。それは、木星などの影響を受けていますが、真実です。太陽のエネルギーが地球により近づいてきつつあります。

ですから、あなた方は それを受け、あなた方のエネルギーの中に少し高く受けなければなりません。これはあなた方のエネルギーに影響を与えます。それは 多くの場合にあなた方にめまいや頭痛を感じさせるかもしれません。

ですから、より完全な 範囲のスピリチュアル意識が地球にやってきつつあり、それは異なるレベルのものであり、地球の周囲のあらゆる異なる空間に入って きますが、そうです、これらは良いエネルギーで、上昇、浮揚をさせ、より多くの幸運をもたらします。

ですから、これがあな た方がエネルギー的な疲れを含む体調変化を感じる理由なのです。太陽の意識、光、及び色、新たな色、新たなレベルの感じ、感覚、 感知、これらの新たな経験を感じたいのなら、あなた方の周波数を上昇させねばなりませんが、それがあなた方の体調を変える原因で あり、それは起こらねばならないことで、太陽のエネルギー自体はこのプロセスを促進してあなた方のエネルギーの上で踊っていま す。

ですから、あなた方は 次の最善のこと、ET、及び新しいことを 待っていますが、これが今本当に起きつつあることなのです。

これが最新の大事件で あり、それが今起きつつあるのです。これが聖なる錬金薬、あなた方の神秘の飲み薬であり、あなた方のエネルギーで太陽からのこれ らの光線を解読できるようなものです。そしてあなた方は太陽のエネルギーへと拡張し、開くことによって自分の経験を拡大できま す。

深く青い質と愛の中 で、キリストミカエルより。

翻訳 Taki

コズミック・ディスクロージャー シーズン2、エピソード8 火星にいる生命体


コズミック・ディスクロージャー シーズン2、エピソード8

火星にいる生命体

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド



Cosmic Disclosure – Season 2, Episode 8

Finding Life on Mars

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-finding-life-on-mars.html

DW: さあ。「コズミック・ディスクロージャー」です。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックです。こちらはコーリー・グッドです。彼に質問をしている間も、新たな学びがたくさんあります。これまでの話では、火星へ移住したのは元はドイツ人だったということでした。ですが火星に行ったのはドイツ人が初めてではないんです。ありとあらゆるグループが火星に行っています。今回は、火星にいるあらゆる種類の生命体について話しましょう。とても広範囲な話題ですからね。コーリー、今回も来てくださりありがとう。

CD: どうも。

DW: まず初めに、以前の番組で火星の植物について話してくれましたね。どんなものを見かけたか、ざっと教えてくれますか? 地表を歩き回ったりしましたか? 植物はなにか見かけましたか?

CD: 前哨基地を建設していたエリアには、低木が集まって生えていました。とても頑丈で低い、サボテンに似た低木で、色は紫と赤。太い茎が地面から生えていました。葉はとても鋭く先がとがっていました。

DW: どこが紫で、どこが赤かったのですか?

CD: 茎は紫と赤。葉は大部分が紫で、赤いところもありました。茎と枝には棘がありました。手を差し込むことはとても出来ません。棘だらけです。

DW: それで前回、火星の先住民らしき人種について話しましたね。私達に似ているそうで。地球のどの人種に似てるんでしょう? どんな人間?

CD: 説明では、赤っぽい色をしているとありました。そしてローブを着ていたと。とても内気で、人とあまり話をしません。捕らえられ、尋問された人々は自らを先住民だと名乗り、みな火星出身だと言っていたそうです。

でも尋問した人達は、その真偽がわからなかった。以前、地球で古代離脱文明グループの地球存在から騙されたことがあるからです。その存在は地球外生命体だと名乗っていました。そのうちの一部のグループは宇宙旅行にも行っていて、明らかに火星にも行ってコロニーを設置していました。その存在達の可能性もあったんです。

DW: ドイツ人が火星に着いた時の話にちょっと戻りましょう。あなたは古代ピラミッドの上空を飛んでピラミッドを目撃した、いまもそれは火星にあると言いましたね。

CD: ピラミッドは埋もれていて、一部が露出していました。

DW: ドイツ人達は火星に行った時、そういう類のものに関心を向けましたか? そこに着陸して調査しようとしたのでしょうか? どこまでも関心はあったでしょうから、ピラミッドを掘り起こしてその正体を突き止めたかったのではないかと思うんですが。

CD: 彼らの関心は唯一、テクノロジー。古代テクノロジーだったとありました。ですが、特にその頃は一定エリアが立ち入り禁止になっていた。火星にいた人種はとても縄張り意識が強かったんです。だからもし何か見に行きたかったら、そこで止まって写真を撮り、サンプルを採取したらあとは急いで出て行かねばなりません。

火星のあらゆるエリアで詳しい調査をする存在達は、そのようにしていました。どのエリアも誰か別のグループの領土だったからです。

DW: 火星の人面については何か具体的な情報を見かけましたか? それが人工物なのか、誰が造ったのか、といった情報は?

CD: いえ。私の任期中は火星の人面のことを知りませんでした。だからと言って存在しないとは言っていません。ただ、見なかったんです。誰も話題にもしていませんでした。

DW: 前回はドイツ人が極地方に定住しようとしたけれど、それはツンドラというよりタイガのような土地だったと話していましたね。極寒エリアではなかった、けれど永久凍土層の土地にいたんですね。

CD: ゴルディロックス(Goldilocks )のようなエリアです。住みづらい赤道地方と、極寒の極地方の間の地域でした。

DW: そのエリアの最高最低気温はどれくらいですか? 

CD: 気圧のせいで– それに季節にもよりますが、数時間の間に4℃~10℃の変化があります。

DW: そうなんですか。

CD: 火星表面の気温は正確には覚えていませんね。ネットの統計値より高いのは確かです。一つ言いたかったのは、現在、宇宙プログラムは細菌、バクテリアなどの二次感染が惑星間で起こらないよう、細心の注意を払っています。30年代、40年代、そして50年代初期はそこまで気にしていませんでした。特にドイツ人は火星で必要となる供給物、装置、ありとあらゆるものを何箱も運び込んでいました。それで厄介な害虫を持ちこんだんです。ゴキブリ、ネズミ、蜘蛛、その他地球の害虫を持ちこんで火星で問題になり、汚染が起きた。ネズミは少し大きくなりつつ生き残り、地表で生きています。ただゴキブリは巨大化しました。あなたの手より大きくて、とにかく巨大です。

DW: ひどい。

CD: ゴキブリは核戦争でも生き残る、と冗談を言いますが、火星の地表でも問題なく生き残ってますよ。

DW: そのネズミ達が食べるような、火星の在来種の虫はいるんですか? ネズミは何を食べて生きてるんでしょう?

CD: さあ。きっと虫がいるんでしょうね。巨大な蜘蛛がいることは知ってますから。そういう情報を読んだり、身をもって経験はしていませんが。インセクトイドグループの存在は、生物学的テクノロジーを使って小さな虫やインセクトイドを作って何か作業をしています。

DW: クローンのような?

CD: ええ、小さい昆虫のようなドローンを作って–戦いや武力衝突の場で作るんです。これは彼らのテクノロジーです。生物学的テクノロジーですね。

DW: なるほど。では彼らはそのドローンをコントロールできるんですね、リモコンのように?

CD: はい。これが本当の集団意識というものです。集団意識について、わかっていると思っている人は多いのですが、実はわかっていない。このグループは昆虫の意識で、群生構造の集団意識なんです。

DW: ドイツ人はゴムタイヤの乗り物を輸送して乗っていたのでしょうか?

CD: もちろん。ええ。

DW: 本当に?ジープ、タンク車、何に乗っていたんですか?

CD: 加圧式でシャーシ付きのタンク車のような特別な車を開発していました。もちろん装甲車です– ドイツ人は旅に出る時に必ず装甲車を使っていましたから。

DW: 彼らは遺物や遺跡のテクノロジーを求めて洞窟を探検していたのですか?

CD: ドイツ人はいつも探検に出かけていたようです。テクノロジーやその惑星のあらゆる資源を求めてね。特に様々な資源を探していつも探検していた。いずれは溶岩洞を占領しようと考え、どうすれば占領できるかを探るため、偵察しに洞窟に入ったことがあります。それが洞窟についての唯一の記述でした。

DW: ドイツ人は原料を火星に運ぶために生命体にとってはとても危険な原始的なポータル・テクノロジーを使っていたとのことでしたね。このポータルはどれくらいの大きさでしたか? タンク型の車は– 地球で組み立てて、ポータルで運んだのですか?

CD: はい。彼らはこの太陽系にあった自然のポータルシステムをこの頃から試し始めました。そのための計算や一定の惑星の位置がよくわかっていなかったんです。かなりの計算が必要ですから。

最終的には、他の種族から超次元数学を教わり、それで計算をしました。この数学はよく使われているようで私もよく見かけましたが、ほとんど数字は使われていません。あるとあらゆる奇妙な記号を使うんです。それを使った方程式がボードに書いてあるのを見かけたことはあります。

DW: それで質問の方ですが、タンクの大きさのものをポータルで移動させる手段はあったんですか?

CD: ええ、もちろん。

DW: 本当に?

CD: 複数のタンクを送っていました。

DW: そうなんですか? では一度にタンク車を何台も送れるほど大きかったんですね?

CD: ええ、必要であれば戦闘機でも送れたはずです。

DW: そのポータルはどんな形なんですか? 地球側の入口は、スターゲイトのようなリングの形? 

CD: このポータルはバブルになっています。

DW: エネルギーのバブルのような?

CD: エネルギーでできたバブルのような形です。外側は– 暑い日に高速道路などで見かける–

DW: 陽炎ですね。

CD: 道路からの熱が陽炎のような効果を見せますね。あんな感じで覆われています。壁のような、平たい壁があって中に入ってゆくようにはなっていません。二つの別々の方向からでも入っていけます。360°、どこからでも。ただ入って行って、反対側に出ればいい。360°どこからでも出ていけます。

DW: 横断するんですか? バブルの中に入っていって、たとえば時計盤で言えば6時の方向から入って12時の方向に出てゆくのですか? まっすぐ反対側に歩いてゆく仕組みということ?

CD: いったん中に入ると、視点がすっかり歪んでしまうんです。それでいったん入ると、出て行こうと思ってもどこを基点に考えたらいいかまったくわからなくなる。バブルに入るでしょう、するととても奇妙な感覚になって– なんと説明したらいいんでしょう。とてもおかしな感覚になります。中に入ると、同時に引っ張られる感じです。そしてバブルの中に倒れ込む。

そして反対側からポン、と出ます。

DW: その間、時間が経過している感覚は?

CD: ありません。スターゲイトではリングというか、チューブの中をジジジ…と通過していますが、あんなものではありません。あんな感覚はないですね。

DW: すばやく圧縮されて、また拡大するような感覚とか?

CD: ええ。それに、これで移動すると人体に影響が出ます。その影響を和らげるために注射したり、色んな対処をします。たとえば脳の近くに強力な磁石を置いたら、吐き気を催してクラクラしますね、あれと似ています。同じ感覚です。

DW: ええ、ヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)は実際、トランスディメンショナル障害(次元移行の際にかかる障害)を和らげるため、ロレンツィル(? lorentzil ?)とかいうサプリメントだか薬だかを渡され、飲んだそうです。あなたは一時的認知症と呼んでましたが、ほぼ同じようなものです。

CD: それで大量のアイテムを輸送する時は、そのバブルが現れるエリアにそのアイテムを置いておくんです。そこにバブルが現れる。そのバブルの大きさは一定です。するとそのアイテムが溶けていく様子が見えます。そうしてポータルに入ってゆく。

DW: 本当に?

CD: ええ。 そして向こう側にパッと現れます。

DW: その一連の動きの速さは?

CD: あっという間です。そこに置いたものの密度やサイズによりますが。

DW: まるで、バブルの中に吸い込まれるみたいですね– ストローに吸い込まれるような。

CD: 排水口にスポッと吸い込まれるようにね。

DW: 驚きです。

CD: ええ。

DW: そのポータルがある部屋はどうでしょう。屋内にあるのかなと思って。外ではこんなことしないでしょう。

CD: いえ、たいがいは屋外です。

DW: あ、そうなんですか?

CD: この自然ポータルは時々、大気圏の上空に現れたりします。また地上もあれば、地下に現れることもあります。惑星全体を跳び回っています。惑星のグリッド・システムに沿ってね。いくつか古代のものもあって– アメリカは古代テクノロジーのこのポータルを確保するために中近東に行っているという話も話題になっていますね。

DW: イラクですよね。

CD: ええ。自然のポータルを使う際は当て推量で計算していましたが、そういった当てずっぽうの作業を全部取り除いて実際に装置として使えるのが古代ポータルです。このテクノロジーでは人間やものを安全に送るために必要な、ポイント間プロトコルを利用しています。自然ポータルシステムを有効利用している。いま、自然ポータルシステムは私達の周りにも起きています。以前は、このポータルがどこにどのくらいの間現れるかを知るために直感エンパス能力が使われていました。その後は、人工知能を使うようになりました。

DW: ドイツ人は自然のポータルを使っていた、ということはどこにポータルが現れるかわかっていて、それで火星に行けることもわかっていた? そしてポータルが現れるであろう場所にタンク車なんかを並べていたんですか?

CD: そうです。いつもタンク車をたくさん送っていたわけではないですし。ただ、彼らが知っていたのは一か所で、いつもそこを利用していました。そして地球外生命体の同盟から教わった数学モデルを使ってかなり初期から専門的技能もないままに自然ポータルを使い始めていました。その後ずいぶん経ってから、私達が現在利用しているポータルの開発に着手したんです。

DW: ストーンヘンジなどの自然の石は、そういう自然のスターゲートを利用したり有効活用するための手法なんですか? あれはポータルを引きつけるものですか?

CD: あれは惑星の自然エネルギー・グリッドを有効活用するためのもので、必ずしもポータルには関連していませんね– ポータルには関係ありません。

DW: なるほど。ドイツ人には好奇心をかき立てられますね。あなたが話している内容には明らかにミステリーが隠されています。このバブルを固定させるために、リングか何かの中にアンテナや技術機器を置いたりはしたのでしょうか? 確実に機能させるための技術か何か開発はしたのでしょうか?

CD: 初期はなかったです。

DW: 本当に? 初めは何もなしでやっていたんですか?

CD: 一番初めは、自然のポータルシステムをそのまま利用していました。最初はです。その後、2点間のねじれ領域を作るために電磁場とねじれを使う数学モデルを活用し始めました。ねじれとは回転フィールドです。両サイドに同時にねじれ領域を作り、互いに反対方向に回転させるんです。でも、固定して維持するためには–

DW: 運動を継続させるため。

CD: ポイント間のホール(穴)をより長く開いたまま維持させたい。ところが、人間が火星に行ったためにバランスが崩れたんです。つい最近まで、インセクトイドとレプティリアンは互いに争っていたのですが、そこに新たに地球からの人間が来たのですから。

DW: スーパー・フェデレーション会議には主に40グループが参加していて、地球上では22の遺伝子プログラムが進行している。それに月の裏側には大規模な野営地も保有していて、それぞれが自分達の小さな区域として編成しているとのことでしたね。この40のグループは火星にも自分達の領土を持っているのですか?

CD: 彼らのうち2~3のグループは火星にもいると聞きましたが、ほとんどは月かガス惑星、小惑星、月にいます。あまり火星にはいません。

DW: では火星は狭小な地方のようなもので、地元のギャングが内輪もめをしている会員制クラブのような場所、というところ?

CD: ええ。いつものように、そこへ人間がホップしてきて旗を立て、縄張りを奪い始めたんです。元々の火星の均衡はそれで崩れてしまった。

DW: ドイツ人は出だしに赤道あたりでコロニーを建てようとして、何度か失敗したとのことでしたね。

CD: 赤道あたり、そして他でも何カ所か、間違った場所にコロニーを建設して怒らせてはいけないグループを怒らせ、結局は侵略されて居留地をまるまる奪われましたね。その頃はまだ人員も小規模でしたけれど。

DW: 小規模というのは具体的には何人、その居留地で働いていたんですか?

CD: 数十人です。

DW: なるほど。あなたが知る範囲内で、妥当なエリアで侵略も受けず、初めてうまく定住が実現したのはいつですか?

CD: 50年代後半から、アメリカが– つまり軍事産業複合体、企業がドイツ人の全面的支持に動き、ドイツ人に関与を始めた頃からです。この頃から本当にうまくゆき始め、領土を保護・強化するパワーも得ました。

DW: 火星のことがだんだん露わになってきましたが、この最初の植民以降の動きはまだまだありそうですね。どうですか?

CD: はい。ここまで、ドイツ人とアメリカの企業複合体が組んで惑星間複合企業を結成するまでの基盤の部分を説明してきました。この複合企業はこの後、太陽系へと出てゆき、火星に大規模なインフラを造り、火星を大植民地化しました。その話をするための土台はこれでできましたね。

DW: すばらしい。では次回はそうしましょう、宇宙プログラムによる火星植民地化について現在までの経緯を詳しく聞きます。この謎めいた赤い惑星がどのようにして離脱文明のための大居住地となったのか。「コズミック・ディスクロージャー」お楽しみいただけましたでしょうか。私は楽しんでいますよ。真実を知るために、また次回。私はデイヴィッド・ウィルコックです、ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko